「2種類の錠剤」解答・解説

まず、A1錠とB2錠が混ざった3錠をすべて左右に半分割します。
すると、
「Aの左半分」「Aの右半分」
「Bの左半分」「Bの右半分」
「Bの左半分」「Bの右半分」

という6つのカケラができあがります。
さらに、Aのボトルから新たに取り出したA1錠を左右に分割します。
「Aの左半分」「Aの右半分」
という2つのカケラができあがります。

これら8つのカケラのうち、
1日目で「左半分」の4つをすべて飲みます。
すると必ず
「A1錠分」「B1錠分」
同時に飲めることになります。
2日目は残った「右半分」をすべて飲みます。
これで博士はムダなく
きっかり1錠分ずつ錠剤を服用できました。